定期的に受けられる健康診断のすすめ

定期的に受けられる健康診断のすすめ

企業で働いていると、会社が定期的に健康診断を行ってくれるので、自分の健康状態を把握することができる。しかしながら自営業者の場合は、自ら健康診断を受けるために病院に行かなければならな。加えて、時間も費用も企業で働く人に比べると負担が大きい。

 

そんななか、国民健康保険の加入者に40歳を超えると、定期健康診断のお知らせが各自治体から送られてくる。自治体によって行っていない場合もあるが、概ね首都圏では、低額で受けられる健康診断の案内を行っている。

 

本人の希望があれば、心電図や胃カメラ、大腸内視鏡などの専門的な検査を受けることができる。

 

平均寿命が世界一を競い合い長寿の国と言われて久しいが、近年国が負担する医療費もうなぎ上りで上昇の一途をたどっている。

 

国民に、自身の健康に関心を載ってもらう事と同時に、癌など、治療ばかりでなく検査を含めて高額な医療費がかかる病気もあり、早期発見早期治療で医療費を抑制するために、健康診断の受診を促していると思われる。

 

ともあれ、健康診断を利用して、常に自分の健康状態を把握しておくことは、家族のことを考えた場合、意識の中で高い優先順位においておきたいものだ。