健康診断の受診項目について

健康診断の受診項目について

一般的に何らかの団体に所属していれば、普通はその団体で定期的に(通常は年に一回)健康診断を受診します。

 

団体では健康診断についてのルールが決まっており、35歳からとか40歳からとか健康診断の項目を増やし、人間ドックを受診するところも最近では少なくないはずです。

 

自営業等の方は自己責任で健康診断を受けなければなりません。いずれにしても、年齢を重ねると体の悪いところも増える可能性があるので、若い時より検査項目を増やした方が安心です。

 

また、検査方法も年齢とともに詳細に調べてもらう方が良いと思います。

 

メタボリックについては一回だけの血液検査から、ブドウ糖を飲んで1時間後、2時間後と調べた方が間違いありません。胃の検査も通常はバリウム検査で行いますが、40歳を超えてからは定期的に胃カメラで検査を受けることをお勧めします。

 

口からの検査も最近は基部の発達で楽になりましたし、鼻からカメラを入れる方法もありますので、以前ほど苦痛ではありません。

 

大腸検査も検便だけでは安心できませんので、ファイバースコープでの検査をお勧めします。小さいポリープはその場で切除か可能です。

 

参考:中性脂肪を減らす生活習慣