健康診断のあれこれ

健康診断の種類について

会社勤めをしている方なら、1年に1回は健康診断が受けられます。

 

しかし、自営業や扶養家族の主婦、フリーターの方は自分で病院を探さなくてはいけません。

 

健康診断の受信料は9000円〜1万円前後が相場となっています。

 

ですが、市町村など多くの自治体では無料、もしくは2000円程度で健康診断を受けることが出来ます。

 

私も、税金を払っているのだからこれを利用しない手は無いということで、毎年受けてますが、ちゃんとした検査をしてくれるので安心できます。

 

ただし、40歳以上の方など自治体によっては条件が決まっているみたいなので、そこは各自治体に確認とって下さいね。

 

無料で血液検査を受けたいのなら、献血を受けるのもありです。

 

決められた項目しか検査してくれませんが、手軽でその上社会貢献したという充実感も得られて一石二鳥。

 

その上、ジュースも無料で飲めるという一石三鳥となります。

 

ただし、貧血だったり、過去数ヶ月以内に海外旅行をしていたら出来ないことがありますので気をつけましょう。

健康診断で発覚しあたら!

悪玉コレストロールが高い

悪玉コレステロールを下げるには【LDLコレステロールは危険】
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中性脂肪が高い

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高血圧を放っておくとどうなる?

高血圧は動脈硬化を引き起こすなど高血圧の症状と引き起こされる合併症について 詳しい情報を掲載しています。頭痛や頭部、心臓、腎症・糖尿症についての解説もご覧 ください。スイスの製薬会社ノバルティスファーマによる高血圧治療の解説サイト。

 

本当に大丈夫?血糖値の正常値・基準値とは

正常値、基準値を知らなければ、血糖値対策をするのは困難です。ここでは、空腹時、 食後それぞれの血糖値について正常とされる基準値を紹介。さらには糖尿病の診断 基準に関しても解説しています。

2014/10/16 15:26:16 |

病気を早く直すためには、まずは早期発見をすることが最も大事ですよね。

 

私は以前は会社勤めをしていたので、その時は会社の健康診断を受けていたのですが、主婦になってからというもの一度も受けたことがありませんでした。

 

でも、主人か会社の健康診断を受けた際に小さな腫瘍が発見され、主人も私も大きなショックを受けてしまったのです。

 

幸いにしてその腫瘍は良性のものでしたし、特に命に関わるようなことはありませんでしたが、今は医療も以前と比べてとても発達しているのでこういった小さな腫瘍も健康診断で見つかるんだな、と思わず関心してしまったのも事実です。

 

主人に腫瘍が見つかったのですから、私にももしかしたら何かあるかもしれない、と考え病院の健康診断に行ってみることにしました。

 

健康診断にかかるお金は正直安くはないですが、それでも病気が進行してから見つかれば膨大な費用がかかりますし、やはり病気は早期発見、予防が大切だと改めて感じました。"

2014/10/16 15:24:16 |

企業で働いていると、会社が定期的に健康診断を行ってくれるので、自分の健康状態を把握することができる。しかしながら自営業者の場合は、自ら健康診断を受けるために病院に行かなければならな。加えて、時間も費用も企業で働く人に比べると負担が大きい。

 

そんななか、国民健康保険の加入者に40歳を超えると、定期健康診断のお知らせが各自治体から送られてくる。自治体によって行っていない場合もあるが、概ね首都圏では、低額で受けられる健康診断の案内を行っている。

 

本人の希望があれば、心電図や胃カメラ、大腸内視鏡などの専門的な検査を受けることができる。

 

平均寿命が世界一を競い合い長寿の国と言われて久しいが、近年国が負担する医療費もうなぎ上りで上昇の一途をたどっている。

 

国民に、自身の健康に関心を載ってもらう事と同時に、癌など、治療ばかりでなく検査を含めて高額な医療費がかかる病気もあり、早期発見早期治療で医療費を抑制するために、健康診断の受診を促していると思われる。

 

ともあれ、健康診断を利用して、常に自分の健康状態を把握しておくことは、家族のことを考えた場合、意識の中で高い優先順位においておきたいものだ。

2014/10/16 15:21:16 |

一般的に何らかの団体に所属していれば、普通はその団体で定期的に(通常は年に一回)健康診断を受診します。

 

団体では健康診断についてのルールが決まっており、35歳からとか40歳からとか健康診断の項目を増やし、人間ドックを受診するところも最近では少なくないはずです。

 

自営業等の方は自己責任で健康診断を受けなければなりません。いずれにしても、年齢を重ねると体の悪いところも増える可能性があるので、若い時より検査項目を増やした方が安心です。

 

また、検査方法も年齢とともに詳細に調べてもらう方が良いと思います。

 

メタボリックについては一回だけの血液検査から、ブドウ糖を飲んで1時間後、2時間後と調べた方が間違いありません。胃の検査も通常はバリウム検査で行いますが、40歳を超えてからは定期的に胃カメラで検査を受けることをお勧めします。

 

口からの検査も最近は基部の発達で楽になりましたし、鼻からカメラを入れる方法もありますので、以前ほど苦痛ではありません。

 

大腸検査も検便だけでは安心できませんので、ファイバースコープでの検査をお勧めします。小さいポリープはその場で切除か可能です。

 

参考:中性脂肪を減らす生活習慣

2014/10/16 15:19:16 |

私ももう40代の後半になり、健康の事を真剣に考えなくちゃいけない年代になったんだなとつくづく感じています。

 

というのも、パートとして働いてるんですが、パート先で今年の春、健康診断を受けたんです。

 

健康には昔から自信があって、風邪も年に1回引くか引かないか程度で、大きな病気もしたことがないんです。

 

体力にも自信があるし、健康のことなんて今まで気にしたことがなかったんですよね。

 

それが、健康診断の結果が返ってきたら、要注意項目があったんです。
今まで健康診断で引っかかったことなんてなかったから、軽くショックを受けちゃいました。

 

まあ、血圧が上限をちょっとオーバーしてただけなんで、それほど心配することじゃないんだけど、やっぱり年には勝てないっていうか、ちゃんと健康に配慮した生活を送らなくちゃいけないなと感じたんです。

 

体に特に異常がなかったからと言って、食生活などが乱れないように注意しなきゃなって思いましたね。